« 懐かしい声 | トップページ | 労働者の国際移動 »

2006年7月11日 (火)

ワープロが…。

ワープロがとうとう壊れてしまった。住所録と数学関係はパソコンよりも慣れていた分使い勝手が良かったのだが、既に修理不能なので如何ともしがたい。残念だが、おとなしく冥福を祈りたい。

とは言うものの、問題は、数学関係と住所録のデーターである。できればワードでも使えるようにしたかったのだが、2HDのフロッピーがどうしても読み込めない。多少悪戦苦闘もしたのだが、あきらめて改めて作り直す決心をした次第である。

それにしても、意外とパソコンは使い勝手が悪いところがある。(もちろん、慣れないせいもあるのだが……)できればもう少し修理して使っていたかったのだが。最近、「もったいない」という言葉がひそかにブームなっているようだが、ワープロが使えないというのももったいない話である。同様のことは、レコードやレーザーディスクなども言える。我が家にはLPレコードが200枚ほどあるし、レーザーディスクも40枚ほどある。今の時点では両方ともプレーヤーを持っているので見たり聞いたりして楽しむことはできるが、いつまで持つか。両方とも壊れてしまえば、どうにもならなくなる。もったいない話である。

ということになれば、別のものに保存しなおさなければならないが、レーザーディスクの場合は、ブルーレイかHDVDかの判断が難しい。技術の進歩は必ずしも悪いことではないが、新しいものを追い続けることが必ずしも幸せにはつながらない。古いものと、どう長く付き合い続けられるか。その体制を再構築することが、「もったいない」とつながるのではないかと思うし、そこに新しい経済活動の可能性も見つけられるような気がする。

あくまでも、進歩についていけない中年オジサンのつぶやきに過ぎないが……。

|

« 懐かしい声 | トップページ | 労働者の国際移動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120394/2610183

この記事へのトラックバック一覧です: ワープロが…。:

« 懐かしい声 | トップページ | 労働者の国際移動 »