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2006年11月11日 (土)

指先の感覚

お酒を飲みに行ったときに、時々、マッサージをしてあげることがある。店のスタッフや常連さんに頼まれたときに限るが、割と評判は良い。というよりも、ファンがいるほどで、大阪在住のベーシストに「マッサージ師には触らせへんけど、TACさんならええわ」と言われ、気持ち良さそうに商売道具の「肩」をあずけられたこともある。

自分の身体が痛むときもそうだが、指先で触っていくと少し熱をもっていたり、妙に硬くなっていたりするところがあり、そこをほぐしていくことで痛みやコリが和らいだり、楽になったりする。それを他の人の身体にもしてあげるだけなのだが、それがとても気持ちが良いようだ。ある時など、店のスタッフの話の流れで1人のお客さんの肩を揉んであげたら、とても良かったらしく、本気で財布からお金を出してきたこともあった。

結局、指先が柔らかくて敏感であることがプラスに作用しているのだろうが、もしかすると他の人は必ずしも指先の感覚が敏感でないのかもしれない。あくまでも自分の感覚だけで素直にやっているだけなのだが、それが良いのだろう。

相手が気持ち良さそうにしていると、こちらも嬉しいが、きれいな女性だと、それとは別の楽しみもある。まあ、酒の席でも不埒なことはしないが、凝った背中や肩や腰であっても、女性の肌の感触はそれなりに心地よい。その辺りは、【役得】として素直に受け入れている程度である。その辺りの自制心が、「TACちゃん、お願い」と、臨時マッサージ屋さんが続く理由なのかもしれない。もちろん、無料の……。

それが果たして得なのか、損なのか……。けっこう微妙かもしれない。まあ、自分として不快ではないので、良いことにしておこう。

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