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2006年11月16日 (木)

夢…さだまさしの歌から

学生時代からずっとアルバムを求め続けていた歌手の1人にさだまさしがいる。「主人公」「異邦人」「風に立つライオン」「極光」など、好きな歌は多いが、中でも「夢」という歌は特に大好きな歌の1つである。

バツイチだから特に、恋愛の達人というよりも、恋愛には不器用かも…と思わないでもない。その意味では「人は誰でも不器用で…」というフレーズは、けっこうグサリと胸にくるかも知れない。いやいや、そういう部分もないではないが、不器用な自分の存在をそれ程嫌ってはいないので、いつもしみじみと聞き、時にはカラオケで歌ったりもしている。

自分の恋愛を振り返ってみれば、愛するがゆえに別れる…というハードな体験は多分ないと思う。だいたいは、愛していたけど…というパターンである。それでも、何人かの女性には、愛されていたという実感もある。そうした実感は、心を暖かくしてくれる。と同時に、別れた相手であっても、幸せになって欲しいと思う。

そんな心が、しっとりと滲んでくる「夢」……。結婚していた相手との思い出もあるが、離婚した今でも大好きな歌の1つである。

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