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2006年12月 3日 (日)

心身の疲れ

最近の忙しさで、疲れがたまっているようだ。まず、身体だが、朝9時過ぎに起きるつもりだったのが、11時前になってしまった。非常に分かりやすいパターンだが、もともと身体はそれ程丈夫ではないので、この種のサインや頭痛、あちこちの痛みといったサインには注意したいと思っている。

それに加えて、今日は昨日家族に頼まれていたことを完全に忘れていた。併せて、すぐに謝れずすっと言い訳の言葉が出ていたことに気づいた。これは、精神的にも疲れがたまっているサインだろう。余裕がないから忘れるし、イライラする。そういう時は、素直に謝れなかったり、愚痴を言い続けたり、間違いや過ちを認められなかったりするものだ。心の方も大分疲れているようである。

こういうサインに気づけば、ある程度、休むことを優先しなければ…と思う。無理をしても長い目で見れば能率は上がらないばかりかどんどん低下する一方だし、病気やウツになればあらゆることに悪影響が出てしまう。それよりも、ある程度腹をくくって休んだ方が、結局は集中力や体力も回復して心にもゆとりが生まれ、能率も上がってくるのだ。

時には、多少無理をするのも良い。けれども、無理をし続けると、自分自身はもちろん、家族にとっても、仕事の面でもマイナスになる。サインに気づく余裕がないと、ついつい無理をし続けてしまうのだから、最低限、サインに気づく余裕は失わずにいたいものである。

日本社会は、大丈夫だろうか。働き過ぎの人が増えていないだろうか。目先のことに追われ、ゆとりと長期的な展望が失われつつあるような気がするのだが……。

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