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2007年1月12日 (金)

「眠れない夜のために」を聞きながら

昨日の記事で少し書いたが、谷山浩子のアルバムの中に「眠れない夜のために」というものがある。すべての曲を自らのピアノ演奏で谷山浩子が歌っているが、落ち着いたピアノの音に乗せて谷山浩子の高く澄んだ声が流れる。疲れた心をそのまま音が包んでくれるような感触がある。

「もみの木」「すずかけ通り三丁目」「おやすみ」「真夜中の太陽」「地上の星座」「銀河通信」…。1人でアルバムを聞きながら、森へ過去へ闇の中へそして宇宙へ…狭苦しい日常から解放されたイメージが目を閉じた闇の中で浮かんでは消え流れていく。

ピアノの音、流れる歌とイメージ…心地よい眠りの扉がいつしかすぐ側にあるようだ。最後まで聞こうか、それとも、このまま夢の世界に落ちていこうか。そんなことすら考える必要もないような心地よいまどろみ。…どうも、今日は眠りの精がすぐ近くまでやってきたようだ。これ以上抵抗するのは難しそうなので、ここでパソコンを閉じて眠りにつこうと思う。

 

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