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2007年1月18日 (木)

不調とのつきあい

ここしばらく、体調が今ひとつの日が続いている。ただ、心の方はそれ程悪い状態ではないので、何とか毎日が過ぎている感じである。もともと、あまり健康に自信がある方ではないし、最近は、運動不足や睡眠不足も気になっている。また、体調が良くないと、精神的にも悪影響が出ることも少なくない。あまり、無理はしたくないものである。

ただ、人間、いつも良い状態が続く訳ではない。それに、ある程度よくある不調については、けっこう自分なりに付き合い方を知っているものもある。偏頭痛などは、もちろん睡眠が大切だが、指先で頭に触れてみて少し熱を持っているところを押さえる…とか、腸の具合が思わしくない時には、背骨の少し外側の辺りやへその下の方を圧迫してやるとか、落ち込みがひどい時には、森田童子などを集中的に聞く…といったようなことをして、それなりに調整している。

その結果…外から見ると、けっこう元気に見えるようだ。個人的には、「無病息災」よりも「数病息災(?)」のタイプではないかと思っている。不調にとらわれず、上手に付き合いながら、それなりにやっていければ良い。そんな考え方が【元気!!】の秘訣かも知れない。

 

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コメント

おやおや、だいぶお疲れのようですね。
身体が資本と良く言いますが、病と上手く付き合うのも大切とも聞きます。TACさんは病いではありませんが、体調不良を「調整」で乗り切っているのですね。
ところで、心の疲れの調整も上手に工夫されている様子。音楽や読書もそうですが、ふらふら~と買ってしまう物も順調に増えているようですね(笑

投稿: うるとらの音 | 2007年1月19日 (金) 00時10分

指先の感覚が鋭いのかも知れませんが、何となく、押さえるポイントが分かります。で、それを他の人にも応用すると、けっこう喜ばれますね。時には、妙齢の女性の背中や肩の感触を楽しめる役得もあります。さすがに、胸とかはありませんが(笑)それ程不埒な気持ちでやってませんので、許容範囲だと思ってます。

30代の後半からは、ストレスとの付き合い方も上手になったように思います。お察しの通り、増殖する《コレクション》もそれに一役買ってます。

身体も心も、よろしくない部分も含めて【自分】ですから、それを受け入れ、上手に付き合っていくことが不幸を呼び込まない処方箋ではないでしょうか。自然体が一番楽ですしね。

投稿: TAC | 2007年1月19日 (金) 01時04分

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