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2007年5月13日 (日)

久しぶりのタイ料理

高校時代の友人と約束していたこともあり、昨夜は、久しぶりにタイ料理を食べた。タイ料理と言えば、トムヤンクンが有名だが、香辛料と癖のある野菜をふんだんに使ったものが少なくない。慣れないと、ちょっとその強烈な個性に腰が引けてしまうが、食べ慣れてくると、その個性そのものが魅力となる。

昨夜は、カオパツ(タイ風焼き飯)を食べたが、いつもよりも多めに香辛料を振りかけた。ちょとボワッとしていた胃袋には程よい刺激となり、簡単に一皿を平らげてしまった。最近は、夜が忙しかったこともあり、なかなか出かけられなかったが、四川料理やタイ料理は時々食べたくなる。どちらも、その辛さは半端ではないが、大量にそればかりを食べるのでなければその辛さも大きな魅力である。だから、月に何度かは、無性に食べたくなったりする。

タイ料理と言えば、半端ではない辛さの印象が強いが、もちろん、辛い料理ばかりではない。日本の料理が様々な味の調和に個性があるとするならば、タイ料理は様々な味の主張にその個性がある。半端ではない辛さと、これまた半端ではない甘さが1つの料理の中で自己主張をしあっている味のおもしろさがタイ料理の魅力でもある。ただ、食べられる店自体が少ないことや、輸入が必要な材料もあったりするので、1000円でおつりが繰るような値段ではないのがつらくもある。

それでも、ときたま無性に食べたくなる。それが、タイ料理の何ともいえない魅力といえよう。

 

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コメント

美味しそうですね。私もイギリスにいた頃は、よく自宅でもグリーンカレー、フィッシュケーキ、ビーフサラダなどというものは作っていたのですが、おっしゃる通りに日本では食材不足もあって最近はめっきりご無沙汰です。いとこの奥さんがタイの人で、以前彼の友達の日本人とハーフのタイ人兄弟がタイ風居酒屋を大阪で開いた時に、彼女がメニューをダイレクトしました。当時はその店でよく食べさせてもらっていました。スクイッドソースでしたっけ?辛いしょっつるの様なタイのソース。私は辛いもの大好きなので、いつもそれを別に頼んでふんだんに料理にかけて食べるのが好きです。

投稿: アサヒ | 2007年5月13日 (日) 15時23分

辛いものも嫌いではありませんが、タイ人がタイ人用に作るタイ料理の辛さは半端じゃないので、少量だと美味しくいただけますが、量が多いとgive upですね。

一昨年、国際交流ボランティアでタイ料理教室をやった時、トムヤンクン他、三つほど料理を作ったのですが、帰りに先生をしていたタイの友達に聞いたら、やっぱり、日本人用に辛さを加減していたみたいです。タイで食べたものは、本当に辛かったですから。

投稿: TAC | 2007年5月14日 (月) 06時50分

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