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2007年5月21日 (月)

The eldest tree / 樹…英語と日本語の感触

作詞をする際に、言葉によって微妙に感覚が異なってくる。ジャス・ボーカルの山下みさ子さんとの交流の中で、結局、英語と日本語の二つを作ることになった作品がいくつかあるが、やはり言葉が違うと、書いていても感触が微妙に違う。それを意識できたのは、実際に作ってみたからである。やってみることで初めてわかる事がある。その違いを楽しんだ詞を、ここに上げておきたい。

   THE ELDEST TREE

 

 LIVING IS TOO HARD

 SOMETIMES I FEEL THAT WAY

 THEN I GO TO THE ELDEST TREE, AND TALK WITH HIM

 HE ASKS NOTHING, THEREFORE I SPEAK EVERYTHING

 

 WHEN YOU FEEL LONELY, STY HERE, HAVE A REST HERE,

  AND WATCH YOUR WORLD

 THEN YOU'LL KNOW THAT YOU ARE NOT ALONE

 THERE ARE A LOT OF PEOPLE NEAR WHO AGREE

 YOU CAN BE THE WORLD WHERE MANY PEOPLE LIVE

 

 

 LIVING IS TOO SAD

 FREQUENTRY I THINK SO

 THEN I MEET THE ELDEST TREE, AND FEEL WITH HIM

 HE SPEAKS NOTHING, THEREFORE HE SPEAKS EVERYTHING

 

 WHEN YOU FEEL LONELY,

 STY HERE, HAVE A REST HERE, AND WATCH YOUR WORLD

 THEN YOU'LL KNOW THAT YOU ARE NOT ALONE

 THERE ARE A LOT OF LIVES NERE YOUR MIND

 YOU CAN BE THE WORLD WHERE MANY LIVES LIVE

 

 WHEN YOU FEEL LONELY,

 STY HERE, HAVE A REST HERE, AND WATCH THE EARTH

 THEN YOU'LL KNOW THAT YOU ARE NOT ALONE

 THERE ARE A LOT OF LIVES ON THE EARTH

 YOU CAN BE THE EARTH WHERE MANY LIVES LIVE

 

   

 

 生きることは辛すぎる 時々わたしはそう思う

 そんな時には大樹の下で自分のことを話してみる

 樹は何も尋ねないが それゆえすべてを打ち明けられる

 

 孤独を感じるその時は ここにきなさい休みなさい

 そして世界を見つめなさい

 その時あなたは知るでしょう 自分が一人でないことを

 あなたの心のすぐそばに 多くの人が生きている

 あなたも生きていける 人々が生きるこの世界で

 

 

 生きることは悲しすぎる 度々わたしは考える

 そんな時には大樹に会って 自分の心を重ねてみる

 樹は何も語らないが それゆえすべてを語ってくれる

 

 孤独を感じるその時は ここにきなさい休みなさい

 そして世界を見つめなさい

 その時あなたは知るでしょう 自分が一人でないことを

 あなたの心のすぐそばに 多くの命が生きている

 あなたも生きていける 生命が生きるこの世界で

 

 孤独を感じるその時は ここにきなさい休みなさい

 そして地球を見つめなさい

 その時あなたは知るでしょう 自分が一人でないことを

 母なる地球のその上で 多くの命が生きている

 あなたも生きていける 生命が生きるこの地球で

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コメント

お久しぶりです。今朝は腰を痛めてEMSで筋肉をほぐす間、少し時間が出来たのでお邪魔しました。ジャズやブルース、あまり詳しくはないのですが好きです。今日の記事を読んでいて、村上龍さんの著書の1つ『恋はいつも未知なもの』を思い出しました。以前あまり興味のない男性からこの本をプレゼントされて、そのタイトルからぞっとしたのですが、あの本の中に出てくる世界各国のジャズバー。心が淋しい時、疲れた時にふと立ち寄ったジャズバー。もう一度行こうと思っても探せないそのジャズバー。こんな忙しい社会の中で生きていると、たまにはそんな夢か現実か定かではないにしても、心を癒してくれるものが欲しいものです。

投稿: アサヒ | 2007年5月22日 (火) 08時34分

以前は毎週のように通っていたラテン・バーも最近はライブがなくなったので、ライブにはなかなか行けなくなりました。名古屋や大阪にまでライブを聞きに良く余裕もないので、ちょっと寂しいところです。でも、音楽は楽しいですね。

投稿: TAC | 2007年5月22日 (火) 21時04分

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