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2007年12月17日 (月)

キャンベルタウン・ロッホ

12月に入って初めて酒を飲んだ。忙しさのために2週間以上の禁酒となってしまっていたわけで、多少ストレスがたまるのも当然かも知れない。残念ながら、今夜は宴会の席だったので、ビールと焼酎を飲んだだけだが、久しぶりにアルコールが入ったのでウィスキーのことを書きたくなった。

最近はずっと、シングル・モルト派を決め込んでいるが、それでも美味しいと思っているブレンデッド・モルトもある。テーチャーズ、ウシュクベ、ロックランザ、バランタイン、デュワーズ、フェイマスグラウスなどがそうだが、ブレンデッド・モルトの中で特に印象に残っているのはキャンベルタウン・ロッホである。

スプリングバンクやグレンスコシアといったキャンベルタウン・モルトはシングル・モルトの中でも特に愛飲するものだが、そうしたキャンベルタウン・モルトの味わいを生かしたブレンデット・モルトがこのキャンベルタウン・ロッホである。けれども、残念なことに三重の地方都市ではこのウィスキーをもう一度手に入れる術はない。我が家には、空になった空き瓶だけが残るのみである。機会があれば、ぜひもう一度飲みたいのだが……。

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コメント

ウシュクベーは結構高級品だけど一本買ったことがあります、グラウスも。
デュワーズにロックランザですね。いつか試してみようと思います。
噂に聞くキャンベルタウン・ロッホ。歌まであるらしいですね。飲んでみたい。
最近私もブレンデッドの意味が分かり始めたような気がしてきました。思い過ごしですが。

投稿: 直江津いちご | 2007年12月18日 (火) 23時21分

キャンベルタウン・ロッホのロッホはスコットランド語で湖という意味ですね。ブレンドされているモルトの中にはスプリングバンクも入っています。なかなか美味しいウィスキーでした。この記事は、直江津いちごさんのテーチャーズの記事を読んでいてこのウィスキーを思い出して書いたものです。

投稿: TAC | 2007年12月19日 (水) 02時30分

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