« ポインター…U警備隊の超メカ | トップページ | 反民主主義 ! 福田政権 »

2008年1月15日 (火)

自分流・ストレスとの付き合い

年末に、エンカウンター・グループの合宿に参加した。カウンセリング関係の実習の1つで、何人かが長時間にわたっていろいろと話をする中で、自分を見つめなおそうというものである。その中で、小説や童話を書いていないことが、思っていた以上に自分のストレスになっていることに気付いた。

きちんと童話や小説を書こうとすれば、かなりの深さで集中し、自分との対話をしていかなければそれなりに納得できるものができない。けれども、それだけ集中するためには、それなりにまとまった時間が必要となる。ところが、そのまとまった時間がなかなか取れないのである。

だから、作詞や詩を書いてお茶を濁していた。もちろん、詩や作詞でも、それなりのレベルの集中は必要なのだが、それでも、小説や童話を書いていた時ほどではない。まとまって数日とか1週間とかの時間が取れなかったので、1日に数時間取れれば何とかなる場合もある詩や作詞、エッセイなどで多少のバランスをとっていたのである。

ところが、昨年の夏と秋の詩の締切では本当に苦労した。もしかすると、それも1つのサインだったのかもしれない。だが、何やかやと忙しさに追われ、そのサインに気付かない振りをしていたのである。だが、気付き、意識化いてしまった以上何とか工夫する必要がある。ただ、仕事やいろいろな場での立場上、今の時点で忙しさを極端に減らすことは難しい。それでも、心と身体のために、何とか工夫しなければと思っている。

|

« ポインター…U警備隊の超メカ | トップページ | 反民主主義 ! 福田政権 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120394/9906110

この記事へのトラックバック一覧です: 自分流・ストレスとの付き合い:

« ポインター…U警備隊の超メカ | トップページ | 反民主主義 ! 福田政権 »