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2008年2月11日 (月)

雪が降る日に…かぐや姫の歌

9日の土曜日は研究会の関係で滋賀県に行った。8時過ぎに志摩を出たのだが、11時前に京都についた頃には雪が降っていた。さすがに近鉄特急は時間通りであったがJR湖西線は11時過ぎには遅れが出始めていた。志摩などはめったに雪が降らないので、雪景色を見るのは風流だと思うのだが、雪の中の移動は慣れてないためにけっこう大変である。それでも、雪景色を見ていると思い出す歌がある。その1つが、【かぐや姫】の「雪が降る日に」である。

【かぐや姫】は中学の頃から聞き始め、「神田川」や「赤ちょうちん」、「22才の別れ」などをギター片手に良く歌っていたが、そういう趣味の仲間と歌う時には、パートの別れる「雪が降る日に」なども歌っていた。

 

雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から 窓の外は何も見えない 見えない

約束を信じてた 約束を信じてた 昨日の夢は 終わるよ

雪の上に 足跡続くよ 続くよ 私を連れてゆこうと あなたは言ってたのに

足跡を追いかけて 足跡を追いかけて 昨日の夢は 終わるよ

昨日の夢は 終わるよ

 

高く伸びる声が印象深い歌だが、繰り返しのフレーズが多く、けっこう単純な歌である。けれども、別のパートの「雪やこんこん あられやこんこん ふってもふっても 何も…」といった言葉が重なると、けっこう面白い効果がでる。あるいは、それがあるからこそ、メインの詞は繰り返しが多くて単純になっているのかもしれない。

最近は、ギターを片手にこの歌を歌うことはめったにない。それでも、雪の日には、不意に耳の奥に聞こえてくる歌なのである。

 

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コメント

新潟の平野部では雪が少なく、雪に慣れている者としてはかえって寂しい感じもします。
かぐや姫のリードギターが得意な人は身近にもいましたね。下手くそなものとしては、それだけで尊敬に値しました。

投稿: 直江津いちご | 2008年2月12日 (火) 10時35分

「神田川」などは中学の頃からギターの練習をしてました。中学時代は、コードを押さえてアルペジオでする程度でしたが、高校時代はバイオリンのイントロのメロディーをのせながらアルペジオ伴奏をする程度には上達していました。「雪が降る日に」はストロークでガチャガチャやってただけですけどね。毎日のようにギターを弾いてた頃の歌ですね。

投稿: TAC | 2008年2月12日 (火) 20時38分

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