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2008年2月14日 (木)

信頼と嫉妬

離婚してしまった元妻と「遠距離結婚」をしていた頃、電話の会話の中で「遊んでもいいよ」などという発言が飛び出し、「それは違うぞ!!」と怒った事があった。このように一見「もの分かりの良い」元妻は、結局、自分のことしか考えていなくて、離婚となった。

その後、別の新しい相手と遠距離恋愛を楽しむ羽目になったが、けっこうヤキモチ焼きで疲れてしまったことが何度かあった。ある意味では、嫉妬をしてしまうという感情は相手を信じきれていないということでもあるのだが、相手に対して強い執着がなければ逆に嫉妬されることもない。そうした点からすれば、嫉妬が恋愛のスパイスとして働くのも大いに納得できる。その意味では、多少の嫉妬は、時としてカワイイと感じられたりもするものである。あくまでも、日常生活や仕事に大きな支障が出なければ…であるが。

相手を心底信頼できれば、嫉妬はしなくて済む。だが、相手に執着していなくても嫉妬はしない。その辺りが難しいところだが、時には嫉妬を感じることがあっても、基本的には相手を信頼していられる…というスタンスが恋愛でも結婚生活でも一番良いのかも知れない。

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