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2008年4月14日 (月)

眠れない夜をどうしよう

昨夜は、日が変わる前に布団に入ったのだが、なかなか熟睡…という感じにはならず、夜中に何度も目が覚めた。久しぶりに朝仕事がない日曜日で、起きるのが遅かったのと、車で片道1時間の映画館に映画を見にいって目が疲れたので、夕食を食べてから2時間ほど仮眠をとったのがまずかったのではないかと思っている。

その意味では、夜中に寝られなくても睡眠不足というほどではなく、日中の仕事も大過なく終わることが出来た。あまり、寝不足という感覚がなかったこともあり、多少寝られなくても気にせずに、そのまま布団の中で目を閉じていた。それだけでも、目や身体は休めることができるし、それなりにウトウトとしてしまったりもするので、気にし過ぎて下手にあがくよりも精神的にもストレスはたまらない。それがまた、ウトウトとするのにはプラスとなる。気にしない…ということで、それなりに心身の休息にはなるのだ。

加えて、ウトウトとしている時間の間に頭の中を駆け抜けるイメージは、けっこう楽しかったりもする。それ自体を味わい、楽しむことも出来るが、詩や小説や童話を書くときにベースとなるイメージに発展する…という楽しさを味わえる場合もある。落ち着ける、穏やかな時間の流れは大切にしたいものである。

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