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2008年6月12日 (木)

やはりグレンフィディック

先日、ほぼ2ヶ月ぶりにグレンフィディックを飲んだ。忙しかったこともあり、信じられないことだが5月は1滴もスコッチを口にしなかったので、さすがに飲みたい気持ちを抑えられず、グレンフィディックの登場と相成った訳である。もちろん、家にはベルやティーチャーズなどもあつたのだが、久しぶりのスコッチとなると、やはりシングル・モルトの名酒が良い。そんな訳でチョイスはグレンフィディックとなった。

少し寝不足の日が続いていたので、回るのは早かったが、それでも気がつけば、ロックで4杯目を飲んでいた。適度な癖と豊かな味わい……。焼酎が流行の昨今の日本の風潮ではそれほど有名とはいえないかもしれないが、さすがに世界レベルの名酒である。一口飲んだ瞬間「五臓六腑にしみわたる」という言葉が頭に浮かんだ。この味わいがあるからこそ、グレンフィディックを選んでしまうのである。

それでも、疲れのたまっていた身体に、ロック4杯は少しきつかったかも知れない。30分ほどで、コテンと眠ってしまった。心地よい眠りだった。

 

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