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2008年8月27日 (水)

歌ってよ夕陽の歌を

先週末に明和町のジャスコで、70年代までのフォークを歌うコンテストのイベントがあった。友人が参加していたこともあり、隣町の友人と二人で見にいった。参加した友人は残念ながら優勝できなかったが、【バンバン】や【ユーミン】、【チューリップ】などの懐かしい歌が聞け、それなりに楽しい時間を過ごした。

ただ、フォーク…と言われると、個人的には【かぐや姫】以前の【シューベルツ】や【五つの赤い風船】、【上条恒彦】などを連想する。「涙そうそう」の作詞で健在ぶりを示した【森山良子】なども、フォーク系の歌手の1人である。「今日の日はさようなら」や「禁じられた恋」、「さとうきび畑」などが有名だが、個人的には「歌ってよ夕陽の歌を」が好きだ。森山良子の高い声が良く伸びて恋の夕暮れを美しく描いている。

 

歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく

 

あなたは坂を登って行く 私はあとからついていく

影は私達をへだてるので やさしい夕陽は時々雲にかくれてくれる

歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく 

歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく

 

あなたは夏をおりて行く 私は秋に登って行く

心を季節がへだてるので すばやい風はこうして二人を寒くさせる

歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく

歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく

 

 

季節は、夏から秋へと向かう頃。夕焼けが美しくも物悲しい。そんな風景に心の揺れる恋人達の姿を森山良子が歌い上げる。秋の空気を感じさせる今日この頃、ふと聞きたくなる歌である。

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