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2009年2月 1日 (日)

雑誌の送付

昨日は、月に一度の研究会だったので出かけていたが、先週、編集をしている同人誌が出来上がってきたので県立図書館をはじめとする寄贈している幾つかの図書館や、執筆した同人の仲間の家に寄って雑誌を手渡し、郵送料を浮かせた。

今日は、珍しく出かける予定のない日曜だったので、ゆっくり寝た後、DVDを流しながら雑誌の宛名のチェックなどを行った。明日には何とか送付できそうである。以前は、もう少し早く作業も進んだのだが、このところ12月前に発送出来なくなっている。仕事が変わって時給が半分以下になったために、拘束されない時間が減少していることが大きいのかもしれない。

雑誌の送付については、ずっと郵便局を使っている。民間業者のメール便を使えば少しは安くなるのだが地方に住む者としては、安さだけで選んではいけないと考えているからである。問題は、郵政民営化なのだ。

都市部ではともかく、田舎では郵政民営化によって明らかに使い勝手は悪くなった。現に我が市でも、集配は隣の市の郵便局が行うようになっている。そのため、貯金や保険のちょっとしたことを以前のように郵便集配人に頼めなくなったのである。

加えて、利用が少ない郵便局の統廃合の話も聞こえてきている。幸い、今のところ地元の郵便局はまだ残っているが、利用減は統廃合の対象になる。都会ではそうでなくても、田舎では、郵便局は陰のセーフティーネットの一翼を担っていた。その意味では、地方では先の郵政選挙でも民営化反対の票が実は多かった……という話も聞いている。郵政民営化も、地方切捨て政策の1つだったのである。

だが、決まってしまった以上、可能な努力を重ねて郵便局の統廃合という事態を回避する必要がある。郵便局の「地産地消」ということになるだろうか。もちろん、多少は割高になるのは覚悟の上である。そのために、直接寄ることが出来るところは寄ってその分の郵送料は減らしている。政府の失政の悪影響を、こんなところで尻拭いしなければいけないのか……と思いつつも、やれることはやっていく。これから、宛名ラベルを貼らなければ。

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