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2009年8月 3日 (月)

久しぶりのteacher's

先日、友人からウィスキーをもらった。たまたま時間が空いていた時に、駅まで乗せてあげたお礼のつもりらしいのだが、それ程高いものでもないので、ありがたくいただく事にした。とは言っても、このティーチャーズは、決してまずいウィスキーではない。というより、シングル・モルト党であるにも関わらず、時々自分でも買ってくるブレンデッド・ウィスキーの1つなのである。酒に強くない友人だが、何かの拍子に話した時にあげた銘柄を覚えていてくれたのだろう。そんな訳で、さっそく封を切った。

明日も朝から用があるので、今夜のところはロックで1杯…という程度にとどめておこうと考えている。もっとも、美味しいスコッチを前にすると、鋼とまでは行かないまでもそれなりにあるつもりの根性が、豆腐のごとく軟弱になってしまうことが少なからずあるので、強い意思をどこまで維持できるか、はなはだ心もとないが。

さて、そのteacher'sだが、ハイランド・モルトをブレンドしたものであることが、その味からも良く分かる。好みのモルトと言えばキャンベルタウンのスプリングバンクやグレンスコシア、スペイサイドのグレンフィディックなどだが、ハイランドのグレンモーレンジやアンノックなども見事な美酒である。したがって、ベースのハイランド・モルトの味を上手く生かしているテーチャーズは、バランタインやジョニーウォーカー、オールドパー、シーバスリーガル、カティーサークなどと比較すると日本での知名度は低いかもしれないが、とても美味しいブレンデッド・ウィスキーなのである。

今日は、あまり夜更かしせずに…とは思っているが、日が変わるまでの残りわずかな時間を、久しぶりのオン・ザ・ロックで楽しもうと思っている。

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