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2009年9月23日 (水)

友と飲むグレンフィディック&スプリングバンク

昨夜、高校時代の友人と、いつものスナックに出かけた。久しぶりに飲みたい、ということで、彼はそのまま我が家に泊まる予定で、午後9時過ぎに家を出た。彼は、それほどお酒が強くはないのだが、それでもたまには飲みたい、とのことで久しぶりに2人で出かけた次第である。

酒はもちろん、ボトルキープをしてあるグレンフィディック。こちらは、いつものようにロックで、彼は水割りで杯を重ねつつ、カラオケを楽しんだ。大体いつも、1人で飲みに出かけることの方が多いが、仲の良い友人と出かけるのも好きである。たまたま知り合いの画家のS先生も飲みに来ていて、とても楽しい数時間となった。

楽しいと、うまい酒が飲みたくなる。こっそり、秘蔵のスプリングバンクも出してもらう。こちらはもちろん、ストレート。まず、横のS先生とショットグラスで乾杯。S先生は身体のために普段は焼酎だが、シングルモルトの味も分かっているので、1杯だけお誘いしたのである。友人も一口だけ味見をしたが、スプリングバンクは少しアルコール度数が高いので、後で水割りにしてもらった。

ところが、水割りにするとあまり美味しくない。スプリングバンクは、やはりストレートが断然美味しいことをあらためて実感した。アルコールに強くはないけれども、友人も同意見だった。結局、グレンフィディックのロックを3杯、スプリングバンクのショットを2杯、といつもよりも多めに飲んでしまった。特に悪酔いすることもなく、楽しい時間を過ごすことができたが、今日は一日、何となく身体がだるい。さすがに、歳を感じてしまったが、たまには、こんな休みも良いものだとしみじみ感じた夜だった。

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