« 推定無罪はどこに消えた? | トップページ | 激戦 ! 日本vs英国 »

2010年2月20日 (土)

グレンフィディック18年

昨日もグレンフィディックを飲んだ。やはり、ここ数年で、最も愛飲しているスコッチのシングルモルト、その匂いも味も、充分に満足できるものである。その際に、グレンフィデック18年の話になった。昨日飲んだのはグレンフィディック12年だが、実は1週間前の12日には18年の方を飲んでいる。12年の方は、たいていロックで飲んでいるが、さすがに18年の方はストレートで味わった。

13日にはラフロイグ10年、グレンモーレンジ12年シェリーウッド・フィニッシュ、ブッシュミルズ等を飲んでいたが、ストレートで飲んだのは前日のグレンフィディック18年とグレンモーレンジ、ラフロイグとブッシュミルズはロックで味わった。ラフロイグ辺りは10年ものの方が「らしさ」が出ていて面白いが、その荒々しさゆえに飲み方の選択としてはロックであった。グレンフィデックはフルーティで味わい深いモルトだが、ロックの氷が解けた水とのハーモニーも結構好きなので、12年物はロックで飲むことの方が多い。ただ、18年物はよりまろやかさが増しているので、ロックよりもストレートの方が美味しい。12日も2人で200ml入り の小瓶を一気に空けてしまったために、昨日の18年もの談義になったのである。

美味しい酒…私の場合はスコッチのシングル・モルトだが…との時間は、酒に飲まれない限り、本当に至福の時間である。そして、とりあえず私自身は、酒との良好な関係をずっと保っている。部屋の隅には2本のグレンフィディック・クラッシックと共にもう1本グレンフィデック18年のボトルも置いてある。1人ではなかなか開けようという踏ん切りはつきにくいが、何かの機会にまた、至福の時間を楽しみたいものである。

|

« 推定無罪はどこに消えた? | トップページ | 激戦 ! 日本vs英国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120394/33463593

この記事へのトラックバック一覧です: グレンフィディック18年:

« 推定無罪はどこに消えた? | トップページ | 激戦 ! 日本vs英国 »