« 「銀河英雄伝説」から《改革と独裁》を考える | トップページ | 累進課税率の見直しも… »

2010年6月 8日 (火)

ブルーベリーのワイン

北陸のお土産にいただいたブルーベリーのワインを開けて飲んでみた。ワインはウイスキーや泡盛、バーボンについで飲む酒だが、ウイスキーとは異なり、微妙な味が分かるほどには詳しくない。それでも、ビール、日本酒、焼酎(泡盛を除く)、ワインと並べられれば、即座にワインを選ぶ。日常的に愛飲する、とまではいかないが、割と好きで抵抗なく飲む酒である。自分が飲むために買う場合は、たいていドイツ・ワインの白を選ぶが、先月はなぜかすべて赤ワインだった。

さて、ブルーベリーのワインだが、飲んだ感じでは普通の白ほどのあっさり感はないが、赤よりはすっきりした感触で、ほんのりブルーベリーの味もして、思っていた以上に飲みやすい。最近、目が疲れ気味なので、その意味においても原料のブルーベリーは好感度が高い。一度に1人で1本を空けてしまおう、という気にまではならないが、数日でちびりちびりとやるには手ごろな飲み心地である。

加えて、9%とアルコール濃度もウイスキーの四分の一ほどなので、明日の仕事への差し障りもない。軽くたしなんで、眠りにつくにも手ごろである。だいたい、家にいて1人で飲むときはほとんどスコッチ・ウイスキーか泡盛なのだが、たまにはこんなワインもいいかもしれない。

|

« 「銀河英雄伝説」から《改革と独裁》を考える | トップページ | 累進課税率の見直しも… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120394/35147737

この記事へのトラックバック一覧です: ブルーベリーのワイン:

« 「銀河英雄伝説」から《改革と独裁》を考える | トップページ | 累進課税率の見直しも… »