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2013年12月31日 (火)

古都首里

久しぶりに泡盛を飲んだ。今日の泡盛は古都首里。七年熟成の古酒である。泡盛独特の癖はあるが、それは飲み慣れればたまらなくなる種類のものであり、古酒の持つまろやかさとあいまっていっそう美味である。
最近はウィスキーを飲むことの方が多かったので泡盛は久しぶりだが、ウィスキーはウィスキーのそして泡盛は泡盛の味わいがある。シングルモルトにしろ泡盛にしろ、その癖は個性でもある。時を重ねて生み出され、磨かれ、守り続けられた個性。その個性をじっくりと味わうことは酒を愛する者の責務でもあり、楽しみでもある。
風呂上り、こたつの中でDVDを見ながら美酒を味わう。一年の最後の日、時間に追われることもなく、気楽に酒を飲む。穏やかに年が暮れていく。

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