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2015年6月30日 (火)

夢を見ること

最近、体力的な疲れによるのか、早起きの日が増えたことによるのか、あまり夢を見なくなった。もちろん、それなりに睡眠は確保しているので、まったく夢を見ないということはありえないのだが、何というか、起きてからも覚えている印象的な夢がほとんどないのだ。多少は、「夢を見た」という事実の記憶だけはあるので、精神衛生面でどうこうという不安や心配はない。唯一、困ることと言えば、カウンセリング関連の夢分析のゼミに提出する「夢」に苦労するということくらいだ。その意味で、特に実害があるわけではない。
ただ、個人的には、何となくつまらない……という印象はある。完全に目を覚ます寸前の夢とうつつを行き来するような感覚が昔から好きで、その中で浮かんでくるイメージを詩や小説を書く際にはいろいろと利用していた……ということがあるからだ。意識そのものに縛られない、その時間の感覚は、けっこう楽しい。そこには想像と創造のヒントがあふれているのだ。
仕事が体力を使うものに変わり、身体がまだまだそれに慣れていない……ということもある。ある程度、身体が慣れたら、また休日などを中心に夢も復活してくるのだろうか。とりあえず、明日は休日。早起きをせずに惰眠をむさぼろうと思う。

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