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2019年1月31日 (木)

責任の重さ

またまたアホ政権でデータの不正が発覚した。国会として徹底追及しなければならない問題だが、そのうち「野党の追及が甘い」といったピント外れのコメントがマスコミをにぎわすような気がしてならない。だが、責任の重さからすれば野党よりもまず与党だろう。昭和時代であれば、アホ政権は7、8回退陣しても足らないほどのミスを連発している。そして、昭和の頃なら野党もだが与党からも厳しい批判の声が上がり、マスコミも徹底追及をして退陣しなければならなかった。それくらい、与党の追及も厳しかったのだ。
 
けれども、今の与党とマスコミの体たらく、堕落ぶり無能ぶりは目を覆うばかりである。与党がここまで無責任に政権追従を決め込んだ結果が不祥事の続出・連鎖となっている。そして、昭和時代以上に情報が素早く世界に拡散していくため、無能な本人たちの意識はともかく、日本への信頼感や日本の信用は低下するばかりである。これは、政治だけにとどまらず経済にも悪影響を及ぼすのは必定である。
 
右翼を偽装している無能なアホ政権は、その我欲と無知・無能の害毒を日本国内ばかりでなく海外へもばらまき、日本の国益・国力を低下させることばかりを続けている。売国行為と嘘は当事者に目先の利益を与えるかもしれないが5年先、10年先の日本の国益を無能な無法者に食い荒らされ孫子の代まで禍根を残すだろう。無責任与党の責任は重い。

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