2008年5月30日 (金)

1杯だけ飲んで…

急な会議で少し前に帰ってきたが、今週は特に疲れを感じていて、睡眠不足気味でもある。明日と明後日は、土日とは名ばかりで、連続して津に行く予定が入っている。特に明日は、8時前には自宅を出る必要がある。だから、身体のことだけを考えれば、さっさと風呂をいって寝るのが一番なのだが、このところ、健全(?)にも、あまりアルコールに付き合っていない。ご存知のとおり、身体に良いことは、時として心に悪い場合がある。スコッチと泡盛を愛する身としては、あまり飲まない日が続くのも心に悪いので、昨日に続いて今日も、1杯だけショットグラスで泡盛を飲むことにした。

少量でも、良い酒はじっくり味わって飲むのが良い。その五臓六腑にしみわたる感覚がうれしい。本当は、1杯と言わず、2杯、3杯と飲みたいところだが、疲れた身体にあまりたくさん飲むと悪酔いをする可能性が高くなるし、そうなるのは酒に悪い。それに、明日の予定のことを考えると、ここはぐっと我慢をした方が良さそうだ。

幸いなことに、今のところは、この1杯で何とか自制するだけの精神力は何とか残っている。スケジュールからすれば、来週もそれほどゆったりとは出来そうにないが、毎日飲まない程度に、酒を楽しむ時間は作りたいと思う。今日は、この1杯の泡盛で眠ることにしよう。【くら】はやはり美味しい。

 

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2008年5月11日 (日)

酒を飲まなかった休日

GWからこの土日まで、多少間をおいてではあったが、仕事の少ない休日が続いた。今年は例年になく、GWにも予定は入らなかったが、疲れもたまっていたためか、家でダラダラと朝寝坊を決め込むことが多かった。ところが、振り返ってみると、29日からずっと酒を飲んでいない。これだけ休みが続いていたにも関わらず、ウィスキーも泡盛も、1滴も飲まなかったというのは本当に珍しい。

別にアルコール依存症という訳ではないし、毎晩、晩酌を…ということもない。ただ、酒は嫌いではない。特に、スコッチのシングル・モルトと泡盛のクースは良い。ちょっと癖のある香りや味わいを楽しみながら軽く数杯いただく…というのは至福の時間である。だが、せっかく休みが多少まとまってあったというのに、酒を1滴も飲まなかった…というのは少し悔しい。予定として、出かけていくことはなくても、研究会や集会の案内を作ったり、文章や詩を書いたりしていて、ゆったりと酒を飲む心のゆとりがなかったのだろう。

だが、そのことに気づいてしまった今夜は、このまま大人しく眠るという気にはなれない。久しぶりに泡盛でも楽しんでから、今夜は眠りにつこう。

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2008年1月 3日 (木)

今日は泡盛

昨日は高校の同窓会で、久しぶりの再会を楽しんだが、二次会ではウイスキーを飲んでいた。サントリーのロイヤルだったようで、残念ながら好みのスコッチのシングルモルト…とはいかなかったが、久しぶりに懐かしい人との会話を楽しめたので、ロイヤルの水割りもいつもより美味しく感じられた。

酒を飲んだ都合もあり、その夜は友人の家に泊めてもらって午前3時頃まで話し込んだので、帰宅は昼頃になった。日中はサッカーやビデオを見ていたが、正月休みも今日で終わりかと思うと、少し酒を飲みたくなった。昨日はウイスキーだったし、明日は朝から仕事なので、今日は、軽く泡盛数杯で押さえておこうと思って、素焼きの容器に氷と泡盛を注いだ。最近は、【くら】を買うことが多い。今晩も、もちろん【くら】である。

泡盛は、久米仙や琉球王朝など、美味しいものが多いのだが、良くも悪くもけっこう癖がある。そのため、遠距離恋愛の恋人はあまり好まないのだが、この【くら】だけは割りと「おいしい」と言ってコーラや水で割って飲める。そのこともあって、どうしても【くら】を買うことが多いのだ。もちろん、【くら】は美味しい古酒(クース)だし、これを飲むのに何の文句もない。明日からの仕事に差し支えない程度にしておかねばならないのが多少残念である、という程度である。

1日に、友人に頼まれてホテルの皿洗いを手伝ったり、30年ぶりの同窓会があったり、と今年は今までにない珍しいことが続いた正月だった。最後の3日目くらいは、ゆっくりと泡盛を楽しんで、明日からの仕事のための英気を養っておこう。高校サッカーでは津工業がベスト8まで勝ち進みがんばっているが、石油や環境、年金、格差など昨年噴出した問題については、今ひとつ明るい展望は見えてこない。自分のできることを積み重ねつつ、良い1年にしていきたいと思う。

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2007年11月11日 (日)

せめて【くら】でも

相変わらず、純粋な休日としての日曜日を味わう事ができず、今日もカウンセリング講座のために津まで出かけた。出発が7:50、帰宅が7:00であったので、ゆっくりする暇はなかった。しかも往復で4時間、車を運転していたので帰宅時にはかなり疲れており、少し仮眠(!?)をした。明日の朝は、仕事の都合上、早起きする必要がないので、久しぶりに酒を飲む気になった。

酒自体は好きだが、毎日晩酌をしなければならない訳ではない。自宅では、友人と一緒に飲むとき以外は、気が向いたときに1人で数杯飲む程度である。ウィスキーは先週グレンフィディックを飲んでいるので、今日は【くら】を飲むことにした。

好んで飲むのはシングルモルトのスコッチ・ウィスキーか泡盛の古酒(クース)だが、このところ泡盛は【くら】を買うことが多い。深夜でもコンビニで手に入れられる手軽さもうれしいがやはり美味しいのがつい手が伸びる最大の理由だろう。

DVDを見ながら何杯か飲んで、大人しく寝るとしよう。

 

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2007年10月18日 (木)

戻り鰹を食べながら

刺身の中でも一番好きなのは鰹である。新鮮で大きなものを刺身にひいて、そのまま食べるのも良いが、醤油に生ワサビをおろして刺身につけ、熱いお茶をかける鰹茶漬けも美味しい。今日は、姉が鰹を持ってきてくれたので、夕食は鰹の刺身とあいなった。ところが、夕食にあわせて従姉も鰹のタタキを持ってきてくれた。戻り鰹の季節、美味しい鰹を味わえば1日の疲れも吹っ飛んでしまう。

とは言うものの、さすがに鰹のタタキの方が少し残ったので、そのまま部屋に持ち込むことにした。もちろん、酒の肴にするためである。では、酒は…ということになるが、肴が鰹のタタキとなると、やはりスコッチよりも泡盛を飲みたい。ということで、今晩は【くら】を開けることにした。

グレンフィデックにグレンモーレンジ、シングルトンにブローラと、このところスコッチばかり飲んでいたので、泡盛は久しぶりである。それでも、鰹のタタキには、やはり泡盛の方が美味しい。毎日酒を飲む訳ではないが、酒は人生の友であり、その楽しみは心を豊かにしてくれる。

戻り鰹のタタキと泡盛の古酒(クース)の味わい。やはり故郷は良い。

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2007年8月31日 (金)

久しぶりの【くら】

忙しかった8月がようやく終わる。明日からは、少なくとも毎日7:00に起きる必要はなくなるので、久しぶりに泡盛なぞを飲もうという気になった。夜型人間にとって12:00前に寝るのは難しいが、睡眠時間が少ない日が続くと身体が辛くなり、酒を飲もうとする気もなくなってしまう。そんな訳で、久しぶりに酒を飲んだ。

だが、あまり急に大量のアルコールを飲むと身体の調子もおかしくなりかねない。そこで、今夜は自重して大人しく【くら】を飲むことにした。開けさしのビンが残り少ないので、空にすれば終わりになる。もちろん、新しいボトルもあるのだが、身体の疲れ具合からすれば新しく開封するほどの体力もないだろうという判断からである。

といっても、【くら】は品質の良い泡盛の古酒(クース)である。数杯も飲めば、舌は十分に納得する味わい深い泡盛だ。久しぶりにアルコールを楽しむチョイスとしては悪いものではない。1口含むだけで独特の【くら】の個性が口いっぱいに広がる。さらに2口、3口と飲めば美味しさが体中に広がる。

これまた久しぶりにDVDを見ながら【くら】を飲む。こんな時間を過ごすのは何日ぶりだろうか。ほろ酔いで見る昔の作品もなかなか楽しい。明日は9時頃までは寝ていたいものである。

 

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2007年7月 8日 (日)

ウィスキーか泡盛か

6月以降、仕事の都合で、朝ゆっくりと寝ていられる毎日が続いていた。おかげで、すっかり夜更かし・朝寝坊の癖がついてしまったが、明日は久々に8時前に家を出なければならない。となれば、早く寝なければならないのだが、どうも夜更かしの癖がついてしまっていてあまり早いと眠くならない。とは言っても、睡眠不足で仕事に支障が出ても困るので、軽く酒でも飲んで布団に入るべきかなと考えている。

ただ、問題は、そのチョイスである。我が部屋には、ウイスキー、ブランデー、バーボン、ワイン、泡盛、焼酎があるのだが、さすがにワインは1人で1本を開けるほど飲んでは寝酒にならないので、泡盛かウィスキーあたりを数杯飲んで布団に入るのがbestだろう。

ただし、どちらを選ぶかは少し迷うところである。今空いているのは山崎とくら。ウィスキーならば、樽出しの山崎だから、ショット・グラスにストレート、泡盛ならばくらなのでストレートでも良いが、季節柄、氷を入れてロックというのも悪くはない。数杯ならば、どちらでも美味しく味わって、しかも二日酔の心配もない。ここ数日はアルコールを口にしてもいないので、その分も含めて、楽しく味わえるだろう。

おっと、迷っていても時間が過ぎてしまう。いっそのこと、両方を1杯ずつ……というのも1つの手かも知れない。早く寝て、明日に備えなければ……。今夜の目標は、12:00前に寝ることとしておこう。

 

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2007年7月 1日 (日)

アワビと【くら】

津が混んでいたために、帰宅時間が遅くなり、ゆっくりと夕食を食べる暇もない時間帯になってしまい、鰹の茶漬けを食べてすぐ夜の仕事にはいった。そのため、せっかくのアワビを夕食で食べられなかった。

ようやく夜の仕事が終わったので、さっそくアワビを楽しんでいる。アワビの横には【くら】。やはりアワビとなるとウィスキーよりも泡盛の方が好ましい。そんな訳で、今日は昨日のスコッチ三昧とはうって変わって【くら】の出番となった。

コリコリとした歯ごたえ、あっさりとした味、久しぶりのアワビに【くら】はよく合う。地元の新鮮な魚介類を生で食べる時は、やはり泡盛に限る。昨日と別の意味で贅沢な夜である。とは言っても、長時間の運転と仕事でけっこう疲れていて、それ程杯を重ねられる体調ではない。今日は、おとなしく、早めに寝ようと思っている。

 

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2007年6月27日 (水)

暑い夏、暑い夜

梅雨というのにそれ程雨の日はなく、暑い毎日が続いている。まとまった雨の降った日数から考えると、水不足も心配される。「地球温暖化」が言われて久しいが、その影響が本格的に「異常気象」となって現れているように思われる。この夏も、暑くなりそうである。

だが、とりあえず、今夜の暑さを何とかしたい。とは言っても、クーラーなどは仕事以外では使いたくない。結局、風呂で汗を流した後、少し強めの酒を少量、軽くひっかけて眠ることになりそうである。ウイスキーか泡盛か、明日の仕事を考えれば1杯か2杯ぐらいにしておかなければならない。

だが、暑い日はこれからも続きそうである。今日のところは、シングル・モルトではなく泡盛にしておこう。幸い、先週開封した【くら】はまた半分ほど残っている。素焼きの器に氷を入れて、金色の古酒(クース)を楽しもう。明日も、暑くなりそうな気配である。

 

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2007年6月14日 (木)

くら…金色の泡盛

ウイスキーと共に好んで飲むのが泡盛の古酒(クース)だが、その中でも、多分、もっとも多く飲んでいるのが【くら】だろう。黄金色の魅力溢れるお酒だが、値段も1,000円そこそこで求めやすく、またけっこう飲み易い。その匂いのためか【久米仙】はあまり好まなかった恋人も、【くら】は「美味しい」と言って喜んで飲んでいた。仲の良い高校時代の同級生の集まりにも何度か持って行っているが、【くら】の評判は良い。また、市内のコンビニにも置いてあったりする手軽さも魅力である。

【くら】を楽しむ時には、手焼きの容器に氷をいくつか入れてロックで楽しむ場合が多いが、体調が今ひとつの時は、しぶしぶそれに水を入れる。いずれにしても美味しい泡盛であり、これからも楽しみ続けることの多い酒だろう。

今は【久米仙】を楽しんでいるが、次の泡盛のボトルは十中八、九【くら】だろう。【久米仙】は、多分、あと数回でボトルが空になるだろうし、来週には、高校時代の友人たちと集まる計画がある。その時は、【くら】でも持っていこうかと思案中である。

美味しい酒と、友人たちとの楽しい時間……。考えるだけで、今から楽しくなってくる。美味しい古酒(クース)と時間を忘れる四方山話、そして錆び付いた腕で奏でる懐かしの歌の数々……。楽しい時間を演出する素晴らしい逸品である。

 

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2007年6月 6日 (水)

久米仙を一杯

ウイスキー以外でも、自分から飲みたいと思って買ってくるのが泡盛である。日本酒や焼酎はほとんど喜んで飲みたいという気にはならないが、泡盛、特に古酒(クース)は割りと好きだ。【瑞泉】【琉球王朝】【くら】…好きな泡盛はいくつかあるが、今、手元にあるのは【久米仙】である。

泡盛は、日本の他の焼酎と比較して、けっこう癖が強い。その強烈な匂いを嫌う飲み手も少なくないが、個人的には、その強烈な個性が愛おしい。そんな訳で、今日は急ぎの仕事もなく、ビデオを見る余裕もあるので【久米仙】を飲みたい気分になっている。

【久米仙】blackは度数35%。匂いも味も強烈な個性だが、またそれゆえに味わい深い。少し暑い夜には、アルコール度数が高めの酒にアイスを入れて飲むのが気持ちが良い。暑さでウンザリしかけていた細胞が刺激を受けて目覚めるような感覚になる。

そして、それを飲む器は、石川県に住む研究会の仲間が焼き、プレゼントしてくれたもの。それを使う度に、彼の深みのある教育実践と笑顔が思い浮かぶ。困難な状況にも粘り強く、したたかに立ち向かう生き様が、何物にも代え難い美味しい肴となる。彼と杯を重ねた時間も、充実した楽しい時間として記憶に刻まれている。

そんなことを考えながら、【久米仙】を味わう。初夏の夜、ゆったりとした落ち着いた時間が流れていく。

 

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