2009年6月 3日 (水)

ウルトラマンでようやく700…

昨日の「ウルトラマン印象記…侵略者を撃て」で、このブログの記事の数が700となった。何だかんだと言っても、アクセスしていただく数は、1日平均で30は降らない。アクセスして読んで頂く方々の存在に支えられて続いている。ありがたいことである。

さて、このブログだが、当初は、1日に1回ということで書き続けたが、1年以上たってある程度自分なりに納得がいったのでその制限を外した。当初のペースを守っていればもっと早く700に達しただろうが、書くことが目的化してしまっては内容の低下が気になる。そう思って制限を外したのだが、果たして、一定以上の内容の質を伴っているかは難しいところである。ただ、自分なりの努力だけは続けたいと思う。

実は、700番目の記事を何にするかは数日迷った。政治や経済や国際社会の問題を取り上げるにしても、考えてみるとうれしいことや喜ばしいことはほとんどなく、腹立たしかったり気分が沈みそうになったりするニュースばかりが目白押しである。だが、せっかくの区切りの回であることだし、書いていて暗くなるようなことは避けたい。その結果が、あろうことかウルトラマンと相成ってしまった。でもまあ、それはそれで自分らしいのかも知れない。次は1000を目標に、無理をしない程度に続けていきたいと考えている。

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2008年1月31日 (木)

もう1つのblogも…

このブログを始めたのが2006年6月だが、もう1つのブログ【TAC文芸樹】を始めたのは2007年2月。最初の作品「もっちゃんのタクシー/第一話」のupがもたついて日が変わってしまったので2月4日の日付の作品が2つになったが、いずれにしてもそろそろ1年となり、明日の作品で365番目となる。その区切りに、ちょうど8月から毎日連載を続けていた小説が終わる。別に意図してそうした訳ではなかったのだが、意外なことと感慨深い。

この【TAC雑想記】の方は、社会時評やエッセイ、雑文などを書いているのだが【TAC文芸樹】の方は、童話や小説、詩などをupしている。もともとは小説や童話にこだわりがあって、長年文学をやってきて、同人誌の編集などもしているのだが、読み手の評価は、エッセイや評論の方が高い。それでも、好きな小説や童話を書きたくて、文学を続けてきたので、別のブログを作ったのである。

ただ、この1年は忙しく、雑想記の方の毎日更新は途絶えてしまったが、文芸樹の方は、何とか毎日更新が続いている。今回の小説の後についてはまだ思案中だが、詩や作詞などもはさみながら可能な限り毎日更新は続けたいと思っている。思っているのだが、忙しさの中で、なかなか集中して小説や童話を書く時間が取れない。辛いところである。ストレスもたまっているので、1週間ぐらい仕事を放り出して、小説だけを書いていたいと思うときがある。けれども、なかなかそうはいかない。

新しい年を迎える毎にどんどん忙しくなっているように感じるのは気のせいだろうか。それとも、それだけ歳をとったということなのだろうか。何とか、小説を書ける程度に集中できるまとまった時間を確保したいと思うのだが……。

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2007年8月 2日 (木)

しばらくは…

いつの間にか記事数が400を越えていた。とりあえずは、よく続いたものだと思う。だが、最近、昼夜の仕事が忙しくて体調も今ひとつなので、事務局をしている文芸同人誌の編集の仕事が滞っている。発行すれば50号となるので、しばらくそちらの方を集中したい。

1週間か、2週間は編集作業を行い、時間がなければこちらのblogは「お休み」ということになろう。ただ、TAC文芸樹の方は、SF小説を連載中のため、毎日の更新は欠かさずにしておきたいと思う。

一応、構想10年あまり、現時点では150億光年ほどの広がりを持つ世界を舞台にしているが、未だに第二部の草稿も完成していないやっかいな作品である。何とかこの小説を完成させてから死にたいと思うのだが、イメージの広がりに知識と文章表現力が追いつかない。人間の心は、もしかすると宇宙よりも広大かもしれないが、その広がりにもてあそばれている。困ったものである。

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2007年6月19日 (火)

やがて1年!?

このblogを始めてから、明日で1年を経過することになる。研究会等で留守をしていた日をのぞいて、結局、ほぼ毎日upした勘定だ。長いもの、短いものといろいろあるが、それなりの質を保った文章になったかどうか……。現在の1日の平均アクセス数が40を越えていることから判断すれば、まあ、及第点はいただけそうである。

とは言うものの、アクセスしてくれる方がいてこそ気力も続くし、その存在があってこそ書こうとする意欲もわいてくる。それに支えられてここまで続けられたのだろう。人と人との出会いやつながりには本当にすばらしい可能性に満ちている。blogを通じての新しい出会いもあり、楽しい1年であった。

だが、もちろんこのblogを1年で閉じる気はない。どこまで続けられるかは分からないが、明日からも書き続けるつもりなので、これからもお付き合いいただければと思う。

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