2009年7月27日 (月)

100回を越えたクリック募金

4月にクリック募金の存在を知ってから、毎日アクセスするようになった。そして、1日1回1クリック。1日や2日ならそうでもないが、毎日続けようとすると、ささやかなことではあっても、時には「めんどうくさい」と感じることがある。しかも、1回の金額は1円ということで、1ヶ月続けても、日本では缶ジュースも買えない金額である。

それでも、こうして続けていくことで、いくらかまとまった金額になった。日本でこそ缶ジュースを買うにも心もとない金額だが、国境なき医師団にワクチン2本分を送れる金額でもある。そして、その善意が、毎日ネット上で積み重なっていく。自分にとって何の得にもならないことだが、心が温かくなる。

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2009年4月13日 (月)

クリック募金

昨日、谷山浩子さんの関連サイトをのぞいていたら、【クリック募金】というものがあることを知った。 http://www.dff.jp のアドレスにアクセスし、いくつかの募金から選択してクリックする。その1クリックで、スポンサーから1円が子どもたちの教育支援や緑化運動、ユニセフの活動などに支払われる……というものである。ただし、1人につき、1日に1クリックのみ。そういう決まりである。

1円といえばささやかな金額だが、それでも500日押し続ければ、発展途上国の子どもたちのワクチン代になったりする。どうせインターネットにアクセスをするのなら、わずか数分で済むこのクリックを続けるのも悪くない。さっそく、このページを「お気に入り」に追加した。

最初のページにアクセスした後、10社ほどのページに跳んで、いくつかの募金を選択してクリックする。そのページに出ているすべてをクリックするのは多少めんどうくさいという気がしないでもないが、それが募金のためで、そうしたささやかな善意が集まること自体、世の中、まだまだ捨てたものじゃない……という気にもなってくる。世界がこのような善意でつながるのはなんとすばらしい事だろう。

今日で2日目。多くの人々の善意を感じながら、可能な限り続けていきたいと思っている。

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2009年3月27日 (金)

ようやく直ったPC

10日過ぎからパソコンの調子が悪くなった。windowsそのものがセーフティー・モードでも開かなくなったので、再セットアップを試みたが、これもうまくいかない。隣の市に住む、パソコンの扱いに慣れた友達に見てもらったが「ハードディスクそのものが壊れている可能性がある」ということで、買った店に持ち込んだ。幸い、5年間の無料保障の期間中だったので、無料で直してもらえることになった。

とは言っても、1日や2日で直るわけではないし、別にバックアップしてなかったものはすべて失われてしまう。とは言っても、メール関係と一部の書類だけだったので、この際スッパリとあきらめて直ってくるのを待つことにした。

それから10日あまり……。ようやくパソコンは直ってきたが、接続やアップデートなど、けっこう時間をとられている。今日は幸いにも昼間の仕事がなかったので、多少は楽なのだが、半日かけても、まだ、印刷の再設定など終わってないものもいくつかある。パソコンも、けっこう不便なものだと思う。

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2008年10月15日 (水)

ウィルスにつぶされた連休

連休前に、セキュリティーをかいくぐって侵入したウィルスにPCをやられてしまった。インターネットのスタート画面が勝手に変えられ、英語による「ウィルス感染/update」の警告が消えず、パソコンが重くなる症状。早速、パソコンの詳しい友人達に電話をかけまくり、連休を通して日替わりでチェックしてもらうこととなった。

セキュリティーをいくつか変えて試してみたが、なかなか上手くいかない。結局、5つ程の別々のものを試すこととなった。そして、再度データを戻して入れ替えた上で、昨日の夜まで毎日、コンピューターの全チェックをかけた。その結果、「トロイの木馬」系や「small」の類も何とか隔離/除去できた様子なのと、インターネットのスタート画面や「ウィルス感染」の警告、重さの改善などの状況が見られたので、何とか回復したと判断した。

お陰で、先週末から寝不足気味となり、体調はいま1つだが、それでも、快く付き合ってくれ、世話をしてくれた友人達の存在が頼もしく、また、ありがたかった。ただ、友人達を信じられたから、それ程悲観的にならずに済んだ部分もある。そして、その感覚通り、それなりに何とかなったという結果である。それに、数ヶ月ぶりに顔を見た友人もいて、ウィルス・チェックの間の時間にいろいろと話をしたりする時間も何となく楽しかった。

ウィルスのために時間を取られてしまったのは悔しかったが、それでも、友人達と久しぶりに顔を合わせて過ごした時間は、仕事に追われる時間の中では思いがけない安らぎの時間ともなった。このような友人達に囲まれていることの幸福を感じることの出来たトラブル……。トラブル自体はあまりありがたくないが、思いがけない三連休であった。

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2008年7月31日 (木)

ようやく直ったパソコン

18日に、前日まで反応していたキーボードの一部が突然反応しなくなった。近くに住むパソコンに詳しい友人に様子を見てもらったが直らなかったので、結局、購入した量販店に持ち込んだ。保障期間内だったので修理費は負担せずに済んだが、メーカー送りということになった。家にはもう1台古いパソコンがあったが、ADSLには接続できなかったので直るまで、メールやインターネットにアクセスが不能となった。

また、同人雑誌の編集にも支障が出た。修理に出したパソコンだと読むことが出来た原稿が、古いパソコンでは読み取れず、結局、原稿をまるまる打ち直したものもあった。けれども、メールでのやり取りが出来なかったので、作者との最終確認が出来ないまま印刷に回すこととなった。パソコンも、便利なようでけっこう不便である。

それでも、ようやく直ってきておよそ2週間ぶりでインターネット接続が出来るようになった。spamメールの多さには閉口したが、とりあえず無事に直ってきたので、原稿のやり取りや連絡、研究会等の案内を送付するのには支障がなくなった。とは言っても、同人雑誌の編集には、タッチの差で間に合わなかったが。

今日から、またblogの方も再開したい。ただ、あまりありがたくないニュースばかりが目立つ今日この頃、たまには、心温まるような社会評でも書きたいと思うのだが……。

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2008年6月16日 (月)

500記事…もう1つのblog

日曜の記事でもう1つのblog【TAC文芸樹】の記事数が500となった。1日1記事ということで続けてきたので、そちらのblogを開いてから500日ということになる。特にこの1年はいろいろと大変なことも多かったので、続けられたことがうれしい。

【TAC文芸樹】の方は、今まで書きためたり新たに創作したりした小説・童話・詩・詞をupしているのだが、今回連載中の小説が完結したら、少しペースを再考しようか…と思っている。第一部を掲載した長編SF『超銀河アローン』の第二部や詩の形でupした『未来伝説スザーん』の小説版をはじめとして草稿段階の小説がまだまだいくつかあるのだが、原稿化の形まで整理がすんでいないので、その整理の時間をとりたいのである。

忙しい毎日が続いているが、まだまだ過労死の予定はない(!?)ので、無理しない程度に、ぼちぼちと書いていきたいと思う。

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2007年2月 7日 (水)

ココログ・フリーがおかしい

昨日から、アクセスやコメントなどのチェックに時間がかかっている。ベーシックの方の【TAC文芸樹】は何ともないので、こちらがおかしいようだ。

他のブログでも同じようなコメントを見かけたが…

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2007年2月 4日 (日)

新しいblog

今日から、もう1つ、新しいblogを始めた。【TAC文芸樹】(http://tac-bungeiju.cocolog-nifty.com/)という名前で、こちらの方は童話や詩や小説を発表する予定でいる。

とりあえずはきのうが節分だったこともあり、以前、友人と始めた別のblogに発表した童話をupした。そちらが個人blogのような状況になってしまたのと、今ひとつ使い勝手が悪いので、新しいblogを開設したのだが、しばらくは両方に載せる作品が多くなることと思う。

が、少し時間をおいて新しい方だけを残し、古い方は閉めるつもりでいる。とりあえず、「もっちゃんのタクシー」という童話のシリーズが終わってから、新作もupする予定でいるので、多少なりとも文学が好きな方は、そちらの方ものぞいていただきたい。今upしてある童話は、編集事務局をしている文芸同人誌に掲載してそれなりに反響があり、また小さいながらもささやかな賞をいただいた作品でもある。その意味では、一応の形はそれなりに整っていると思う。

結婚や離婚のゴタゴタでペンが止まり、その後の多忙な毎日の中で文芸創作に関わる時間が物理的に激減している今、どうしても完成したいSF小説はまだ中断したままである。これを機会に、そちらの方も少しずつ再開していきたいものである。

だが、まだ研究会や確定申告など、多忙な毎日が続く。前途は多難で、先は長い。それでも、あきらめずに少しずつ続けられれば……と思う。

 

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2007年1月23日 (火)

思わぬ休日

しばらくの間、毎日、新しい記事をupし続けてきたが、昨日の夕方、パソコンのアクセスが不能となり、結局、書くのを一日休んでしまった。小説を書き始めた当初、毎日、少しずつでも書き進めることを目標にして、実際に、何年も続けて実行していたこともあったが、結婚の際に色々とトラブルが多かったこともあり、中断したままになってしまったことがあったので、このままズルズルいかないかと心配したが、とりあえずは、また書き続けられそうである。

それにしても、昨日はけっこう焦った。研究会がらみのメール連絡もあるし、遠距離恋愛のメールのやり取りもあるので、色々と試してみたが埒が明かない。パソコンに詳しい何人かの友人にも電話で聞いてみたが、結局、復旧したのは今日の夕方だった。あまりにも簡単に直ってしまったので拍子抜けすると同時に、自分の知識不足にはため息が出た。それでも、パソコンを使わずに仕事は出来ない。あきらめて付き合っていくしかない。

その程度の能力しかないにも拘らず、一応、こうしてブログを続けていられるのは良い事だと思う。半分は、文章の再修業…のつもりでいる。結局、ある程度自分自身で納得できるものを書くには、日々の勉強が大切になってくる。まあ、「勉強」とは言っても、それ程気負ったものでもなく、半分は楽しみでもある。

それでも、1日の空白は、精神的には良い気分転換になったような気がする。それほど無理をせずに、これからもマイペースで続けていきたいものである。

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2006年12月25日 (月)

コメントではない「コメント」

コメント…つまりは何らかの文章なり発言なり作品なりに対する、自分自身の思いや感想や意見を率直に語ったもの…それがあるからこそ、関係が生まれる。従って、コメントを口にするなり書くなりするためには、それなりに相手の言葉や作品にきちんと向き合うことが必要になる。

ところが、そうしたことを勝手に省略して、エゴを押し付けてくるものが混じっている。SPM業者のものは、その最たるものである。インターネットの性質上、そうしたコメントではない「コメント」が混じるのは仕方がないことである。それは分かっているが、不愉快でもあるので、最初は、公開設定で気づいたときにいちいち削除していた。けれども、公開を保留して確認した上で公開した方が、不愉快なSPMコメントは一掃出来ることに気づいた。

本当の意味でのコメントをいただいている方には、こちらが確認するまでのタイムラグは申し訳ないが、基本的には24時間の間に公開しているので、言葉を大切にする私自身のポリシーに付き合っていただけるようご理解いただければ…と思う。

お互いの言葉や作品を真摯に受け止めることから人と人との関係が生まれ、深まっていく。インターネット環境を、人と人とをつなぐものとして利用していければ…と思う。

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2006年12月16日 (土)

コメントは日本語で

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